トリセツは誰もが必ず必要な工程

くだらないことで大ゲンカに発展した事がありませんか?

どうでもいいことから ケンカに発展

先日ある女性会員から、
泣きながら電話がはいってきました。

今お付き合いしている男性とちょっとしたことで口論になってしまったそうです。
お互いひくに引けず意地を
張ってしまったようです。

 

彼女をなだめ話をゆっくりと事情を聞きました。
所要時間2時間(はぁーため息)

 


私が口にするのも,

はばかりますが、原因はどっちでもいいような内容でした。

2人の人生を左右するような内容ではなく、未来の夫婦像の話でもなく

まるで小学生のケンカのようでした。
それがエスカレートし
お互いの怒りポイントに抵触したようです。

まだお付き合いの浅いカップルなどは

「ココを言えばきっと、いや絶対 相手は怒るゾーン」

がわかっていないため、時にはあっさりと地雷を踏んでしまいます。

 

「トリセツ」作りは時間が必要

 

お互いの取説(取扱説明遺書)を作ることはとても大事なのです。

取説ができてないとき、ケンカが起きるのは当然じゃないかしら?

こうしてケンカをして

これから二人はお互いを理解し、許容範囲を確かめていくのでは?

人生も婚活もトライ&エラー
いっぺんにうまくいくことなんてないんだと思います。

まだ知り合ったばかりの同志なら なおさら、この「トリセツ」制作期間が大事なんです。

ここはお互いが今後必要なことと割り切って制作にすることも大切な事だと思います。